メニューをご覧いただくには、ブラウザのJavaScriptを有効にした上で「FLASH PLAYER」が必要です。下記のURLよりインストールしてください。
http://www.adobe.com/go/getflashplayer_jp

 データベース・サンプル
 データベースのサンプルを紹介しています。戻る

データ番号:22

振り子念力で遊ぼう

難易度
危険度
季節
実験場所
育成内容
普通
少ない
室内
遊び心
原理法則の理解

イラストや写真をクリックすると、拡大されて表示されます。

材  料

セイタカアワダチソウの茎,ドングリ(マテバシイなどの大型),ミシン用糸

内  容

・振り子の性質を知る。
・糸の長さの違う振り子を作り,棒を持ってゆっくり動かしてみる。
・特定の振り子だけを,思いのままに動かしてみる。

詳細内容

 1本の棒(材質は何でもよい)に,長さを変えた3種類の振り
子をつけます。おもりは,ドングリ・5円玉・ナットなど,身近
にある材料を使ってみましょう。
 振り子には,糸の長さに応じた振動の周期があり,この周期に
あった振動を与えてやると共振し,大きく揺れます。
 この原理を利用して,「念力で1つの振り子だけを動かす」と
いうような手品ができます。微妙に振動を変えてやれば,思い通
りに,1つの振り子だけが大きく揺れだします。
 このような遊びを通して,共振の現象を体験することができま
す。


検索結果に戻るには、プラウザの戻るをおしてください。

THE JAPAN SCIENCE SOCIETY since 1924