| 青少年のための科学の祭典 | 青少年科学体験まつり | 競艇場イベント | ウィンターセミナー | 自然に触れよう原体験 | 海外遠征 | その他実験イベント等 |
| いつ頃からいろいろなイベントに精力的に取り組むようになったのかわかりませんが、昨今の実験ブームが起こるかなり前から、原体験教育研究会は、いろいろなイベントへの出展を依頼されていました。山遊び・川遊びの自然体験あり、大きな施設完成のこけら落としあり、科学の祭典あり、科学体験まつりあり、ウィンタースクール、教員向けの実験講習会、水とのふれあいイベント、海外遠征など数え上げたらきりがありません。 そのすべてをレポートするわけにはいきませんが、すでに何度かウェブにアップしたものも含め、いろいろなイベントに取り組んだ足跡を残していきたいと思います。本当はイベント終了後、すぐに書き上げてアップできたらいいのですが、終了すると疲労困憊。一晩寝てから・・などと思っていると記憶も薄れ、本業(?)の忙しさにかまけてアップし損なってしまいます。トップページを少々いじった関係で、従来ボタンを配置していた科学の祭典や科学体験まつりのリンク先がなくなってしまったので、「イベントの足あと」として一つにまとめてしまおうと考えたわけです。さて、このサイトもいつまで続けられるのかわかりませんが、ウェブマスターが参加できる限り(情報提供をしてもらえる限り)、記録していきたいととりあえずは意気込んでいます。 |
![]() 小野市好古館「自然にふれよう原体験」 |
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| 東京都千代田区北の丸にある科学技術振興財団が主催。全国大会は毎年科学技術館で行われます。原体験としてかなり以前から出展してきました。全国大会は1993年から参加。ほとんど黎明期の祭典を熟知している現在の出展者はほぼいないのではないでしょうか。原体験で最高14ブースを出し、一大勢力となった時代もありました。ここ数年は出展に対して選考がかなり厳しく、連続出展は難しい状況です。原体験と言うことではなく、個人として今後もできるだけ出展してきたいと考えます。 | ![]() 2002年科学の祭典全国大会「水芸」 |
| 1993年全国大会 | 黎明期の科学の祭典でしょう。福井氏水芸もスタート。前の年に物理ブースのみでプレ大会があったと聞きます。 |
| 1994年全国大会 | 原体験ブースが13並びました。特に館外で行った火起こしはもう大変。「ぶっ倒れそうだった」と聞いています。 |
| 1995年全国大会 | この年は3ブースと控えめ。「糸つむぎをしよう」「もしもしホーンでもしもし」「小動物に触れてみよう」と記憶。 |
| 1995年神戸大会 | 震災の神戸を元気づけようと開催。原体験でも8ブース。夜の白木屋で大バトルも。 |
| 1996年全国大会 | 14ブースを出展。5日間ぶっ通しでとても疲れました。福井氏水芸でテレビ出演。 |
| 1996年神戸大会 | 第2回の神戸大会。小動物ブースなど生物中心で出展。 |
| 1996年京都大会 | 第1回の京都大会。この頃地方大会があちこちで行われました。「小動物に触れてみよう」を出展 |
| 1997年全国大会 | 10ブース程度を出展。人数限定で工作できるワークショップの形態が追加されました。 |
| 1998年全国大会 | 10ブース程度を出展。ワークショップ、ステージもこなせるのは原体験のみでしょう。 |
| 1999年全国大会 | 10ブース程度を出展。前半、後半に分かれての出展となりました。前半3日、後半2日。 |
| 2000年全国大会 | 9ブース出展。いつも仕切りの代表泉氏がAPEC遠征のため、中永氏が代行。 |
| 2001年全国大会 | 9ブース出展。前後半制も定着。採用がなかなか難しくなりました。高田氏大活躍。 |
| 2002年全国大会 | 8ブース程度を出展。開催前にウェブ2002ということでスタジオ撮影がありました。 |
| 2003年全国大会 | 4ブース程度に減少。グループとしての出展はそろそろ限界でしょうか。東京博物館見学もあり。 |
| 2004年全国大会 | 原体験としては初めて出さなくなりました。福井、松田、水野が出展。福井氏水芸は12年連続です。さすが! |
| 2005年全国大会 | 1ブースのみの出展。「ガウス加速器に挑戦!」國眼、泉、福井で前半に参加しました。 |
| 2006年全国大会 | 緒方、水野、大西、高田、國眼でブースを運営。5ブースに復活しました。2007年は二桁に迫りましょう。 |
| 何と原体験・ASOBO・SKIPPAで10ブースを運営。本当に二桁になりました。 |
| 科学の祭典と呼称はよく似ていますが、主催は財団法人日本科学協会。これも祭典とほぼ同じ時代にスタートしました。理科離れ云々を言われ始めた頃でしょう。1993年に桐生市で第1回。手作りの体験まつりとして今に語り継がれています。原体験はこの第1回から参加しています。一応、2003年の尼崎大会で当初の目的は達せられたとして次の計画はありませんが、祭典と比べかなり自由度が高く、講師として参加するにはとてもありがたい大会の印象があります。また復活してくれたらなと思うのはウェブマスターだけではないでし ょう。 |
![]() 2001年科学体験まつり湖西大会 |
| 1993年桐生大会(第1回) | 記念すべき第1回大会は和気あいあいと手作りの体験まつりのイメージ。 |
| 1994年蒲郡大会(第2回) | 一気に大きな祭典となりました。来場者も1万人を突破。原体験も10以上のブースを確保。 |
| 1995年守口大会(第3回) | 小動物、においで当てよう、さわって当てよう、火おこしをしよう、懐かしの原体験ブースがいっぱいです。 |
| 1996年倉敷大会(第4回) | 3万人以上を集めました。福井ステージ、國眼宮下はワークショップ、材料が足りなくなるくらい盛況でした。 |
| 1998年府中大会(第6回) | 宿泊施設がとても気に入りました。お客さんも多く大変でした。 |
| 1999年戸田大会(第7回) | 2年連続関東近隣での開催です。この回も原体験が大量のブースを占めました。 |
| 2001年湖西大会(第8回) | 2年ぶり、浜名湖近くの体育館で開催。浜松の地ビールが忘れられません。 |
| 2003年尼崎大会(第9回) | これでとりあえず終了でしょうか。泉氏が大会副委員長。大盛況のうちに幕を閉じました。 |
| 体験まつりを行わなくなってからは、全国の競艇場でのイベントが相次ぎました。規模は小さく、10ブース程度だけですが、出展者と参加者が密接にふれあえ、夏休みシーズンに合わせ、親子で楽しめる「科学体験コーナー」があちこちにできました。メインは原体験と科学クラブ府中で講師を勤めています。「水を使ったアイテムを」「水ロケットをメインに」「サイエンスライブショーを」と主催者からはいろいろな要望もありますが、それをこなすことで自分たちの技量を高めようというねらいもありました。 | ![]() 2004年児島競艇場サイエンスライブショー |
| 2003年丸亀競艇場 | 6月の日曜日、海を渡って到着。讃岐うどんを生醤油でいただきました。帰りはカンカン石をゲット。 |
| 2003年琵琶湖競艇場 | 客層の違いに驚きました。ほのぼのとして楽しい雰囲気でした。 |
| 2003年児島競艇場 | サイエンスライブショー「坂道レース大実験」。福井、泉、森永、國眼が参加。ボートは楽し。 |
| 2004年浜名湖競艇場 | 水とのふれあいin浜名湖。新築のホテルに宿泊。ウェルカムドリンクが嬉しかった。 |
| 2004年児島競艇場 | サイエンスライブショー「目にもの見せる科学大実験」。國眼、向田、廣瀬、大西で参加。2日目は福井も参戦。 |
| 2004年住之江競艇場 | 住之江興業の方たちが手際よく手伝ってくれました。夜6時まではけっこう長い。 |
| 2005年浜名湖競艇場 | 水とのふれあいin浜名湖。メインはやはり高田氏の水ロケット。今回も大成功。やっとウナギが食べられました。 |
| 2005年児島競艇場 | サイエンスライブショー「水と大気圧の不思議」。福井、泉、國眼、大西で参加。穴場の見学もあり。 |
| 2005年住之江競艇場 | 前年と違ったネタでとの依頼。6時に終え、7時前から白木屋で宴会でした。車で来場の3人はショック。 |
| 2006年浜名湖競艇場 | 科学の祭典全国大会とぶつかりましたが、水もの7ブースを運営。定番の水ロケットは松田氏が発射。 |
| 2006年住之江競艇場 | 府中科学クラブと共同でブース運営。午後2時から6時までけっこうなお客さんの入りでした。 |
| 2006年児島競艇場 | 泉博士が福井・大西の実験を開設するという展開で「やってみよう不思議大実験」を展開。 |
| 2006年大村競艇場 | 原体験イベントととして初めて九州で10ブース。あいにくの雨でしたが客足が一向に引きませんでした。 |
| 初めて鳴門の地でイベント。猛暑で誰もクーラーから出たがらなかったのか、人出はかなり少なかったです。 | |
| 國眼が3年ぶりに企画。MC大西、泉博士、映像福井で「あっと驚く光の大実験」。大物グッズ続出とその場で無限鏡製作。 |
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兵庫県立嬉野台生涯教育センター ウィンターセミナー・サイエンスキャンプ
| いつ頃からスタートしたのだろうか、例年、原体験教育研究会はうれしの台生涯教育センターのウィンタースクールで「おもしろ実験教室」を行っている。冬休みの科学イベントとして2泊3日、小学校4・5・6年を対象に学校の授業では味わえない新しい実験ネタを見せてもらえるこの「おもしろ実験教室」のコースは参加者にも好評で、毎年多くの希望者がある。県の施設であることから講師には交通費のみしか支給されず、材料費も満足なものとはなっていない。実質ボランティア参加というのが建前であるが、それでも「科学する子」を一人でも多く育てようと、日頃例会等で得たネタや、やや高価な実験材料も惜しみなく投入し、子どもたちに「おみやげ」をもって帰ることができるように配慮している。 | ![]() 2003年ウィンタースクール・サイエンスキャンプ |
| 2000年ウィンタースクール | 多分この前に5年くらいはしているのでしょう。自然ネタあり、物理実験ありで楽しい3日間でした。 |
| 2001年ウィンタースクール | リーダーが優秀でした。泉氏似の熱気球が体育館を飛び回りました。 |
| 2002年ウィンタースクール | 昼はウィンタースクール。夜は大学でデータベース検討会。夜は宿泊で討論会ともう大変です。 |
| 2003年ウィンタースクール | 山田先生の講話からスタート。何ともありがたい「鯛の活け作り」のお話です。たき火で焼き芋をしました。 |
| 2004年ウィンタースクール | ダイラタンシー実験、ガウス加速器、で初日はスタート。たき火で薫製も作りました。 |
| 2005年ウィンタースクール | 高田氏と水野夫妻が大活躍。暗室実験も10基出しました。この日の参加者は超お得。 |
| 2006年ウィンタースクール | 新ネタ暗室実験は「光の反射」がテーマ。火おこし、焼き芋、國眼も「ガウス加速器」で参戦。 |
| 多分第1回は1993年頃ではなかったかと思われます。國眼が担当したのは1995年、大学院に入ったときでした。以来、10年間、ひょっとすると最も原体験的なイベントではなかったかと自負します。子どもたちの安全確保とリピーターも多いことでネタ作りに悩まされながら講師を選び、毎年参加しています。 | ![]() 2002年好古館「自然に触れよう原体験」 |
| 1994年「自然に触れよう原体験」 | 現役院生時代の高田氏が講師。加古川の生態観察も行ったそうです。 |
| 1995年「自然に触れよう原体験」 | 國眼講師デビュー。1週間くらい何をしようかと考えました。川遊びと山遊び。宮下、真野で進行です。 |
| 1996年「自然に触れよう原体験」 | 國眼、宮下、横山で川遊びをメインに考えました。流れをよくつかんで、ロープなしで川渡りです。 |
| 1997年「自然に触れよう原体験」 | 横山、植田、鷲見が講師。川遊びと植物遊びで楽しませました。 |
| 1998年「自然に触れよう原体験」 | 國眼、相良(院生)、藤原が講師。水鉄砲を作りました。 |
| 1999年「自然に触れよう原体験」 | 國眼、田中(八鹿中)、霜出(大学生)が講師。長光寺のつくばね遊びをしました。。 |
| 2000年「自然に触れよう原体験」 | 中永、中永(ジュニア)、藤原が講師。いわくつきのライフジャケットで川渡りです。 |
| 2001年「自然に触れよう原体験」 | 國眼、向田が講師。ライフジャケットで川渡りをして、万勝寺でおもちゃ作りです。 |
| 2002年「自然に触れよう原体験」 | 國眼、向田が講師。川遊びのあとは大竜寺で植物遊びでした。 |
| 2003年「自然に触れよう原体験」 | 國眼、向田が講師。川遊びは増水のためできず。そのかわり好古館でネタだしオンパレードでした。 |
| 2004年「自然に触れよう原体験」 | 國眼、向田、大西、田中(大学生)が講師。この年も増水で川は断念。万勝寺で火起こしをしました。 |
| 2006年「自然に触れよう原体験」 | 2年ぶりに復活。國眼、向田、葭原(大学院生)が講師。久々の「流され体験」に大満足。 |
| 國眼、向田、大西が講師。大西氏のシュロバッタが登場。水ロケットに流され体験、水鉄砲など |
| 國眼が大学院2年生の時、広島大学の武村教授のはたらきかけでNSTAに参加しようと言うことになりました。原体験として初めて海外で学会発表し、交流を深めたのが始まり。その後もAPECでシンガポールに出かけたり、中国に竹とんぼを飛ばしに行ったりと精力的に出かけます。2005年は11月にベトナム、ホーチミンに遠征する予定です。 | ![]() 2002年台湾研修・九分にて |
| 1996年NSTA(全米理科教師協会) | NSTAで発表3本、司会1本。エクスプロラトリウム、ヨセミテ公園、科学館見学と充実した5日間。 |
| 1999年APEC(シンガポール) | 泉氏、高校生を連れてシンガポールへ遠征。飛ぶタネを実験し、「Flying Teacher」として有名に。 |
| 2000年中国遠征 | 志水氏に「熱烈御光臨」の依頼。竹トンボを作って日中友好。 |
| 2002年台湾研修 | 九分に故宮博物館、士林夜市に光華商場と大変充実した旅行。東呉大学では日台実験交流も。 |
| 2002年中国遠征 | 國眼、向田参加。農安県実験中学校と北京科学協会で実験発表。乗りたかった輪タクにも乗れ満足 |
| 2005年ホーチミン遠征 | 久々海外遠征。ベトナムの原体験的自然の残った風土を確かめました。メコン川は広い! |
| 記録がとれていないだけで、原体験として全国各地にかなりの数でイベントをこなしています。紹介ができるものを並べました。このほかに「こんなものもあるよ」とご存知の方は教えて下さい。 | ![]() 2004年ブックフェア岡山 実演販売 |
| 2002年岐阜恵那川干し | 水野氏勤務校、長島小学校PTA行事に参加。川を干し、川で遊ぶ原体験を企画。 |
| 2004年幼稚園研修会 | 播磨地区で幼稚園教員の研修会。やる気満々受講者に感激。山田先生、水野、高田、大西、廣瀬、古寺 |
| 2004年ブックフェア実演販売 | 岡山市ブックフェアで「わくわくサイエンスマジック」を54冊売る伝説の実演販売。國眼、大西参加。 |
| 2006年全日本科漫研まつり | 富山でのイベントだけ聞いて行くと何と科学漫才?暗室実験を4つ行いました。遅刻して大焦り! |
| 高田、泉、大西で参加。緊張感ある大玉ベルヌーイ実験が目玉でした。 | |
| 泉、大西、國眼で参加。おじいちゃんと孫、三世代実験でした。 | |
| 理科大好きネットワークからの依頼でした。敦賀原電センターで「目にもの見せる光の科学大実験」 |