自然の形と知恵シリーズ カウンターとクエン酸通販

このシリーズの趣旨

撮影、執筆は山田教授
 地球上の生物は、その進化の過程において、長い時間をかけて自身のかたちや機能を変え、自然の変化に適応してきています。ところが、人間は近代になって自身を変えずに文明の力で環境を変えて生きています。このため自然そのものも変容していますが、人為による変容も自然だという考え方もあります。
 しかし、今まで人間は衣食住の生活の総てを、直接的に自然の恩恵から得てきたことは確かです。また間接的にも、自然に学び教えられてきていることも確かです。古くは、船や飛行機などは魚や鳥の形から学んでいますし、最近でも、新型の新幹線の先端の形は、陸上から水中の魚を捕らえるカワセミの嘴を真似たものです。水中の抵抗を少なくするための水着は、鮫の肌に学んだとも言われています。

 老子の「人は地に法(のっと)り、地は天に法り、天は道に法り、道は自然(じねん)に法る」 自ずから然りの自然について、その原点で考えてみたいと思っています。
随時更新中!
「野に遊び」
「自然に触れ」

「自然に学ぶ」
91「竹の水揚げ」
90「竹と日本人の暮らし」
89「東を向いて咲くヒマワリ」
88「横を向いて咲くユリと上を向いて咲くユリ」
87「アツモリソウとクマガイソウ」

86「ブタナの帯化」
85「恋に焦がれたヒキガエル」

84「ヤマブキとシロヤマブキ」
83「リュウジョ(柳絮)」
82「食虫植物ウツボカズラ」
81「ヤマザクラとケヤキ」
80「ヒイラギ」
79「チャ」
78「フユザクラ」
77「サザンカとツバキ」
76「アオキ」
75「シュウメイギク」
74「サガミジョウロウホトトギス」
73「キツリフネ」
72「ウキクサ」 

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71「ツキミソウ」
70「サザレイシ」
69「ドクダミ」
68「キノコ」
67「トカゲとカナヘビ」
66「バラの花のベッドで休んでいるアマガエル」
65「稲葉の素兎と蒲の花」
64「トウモロコシの長い花柱」
63「カンナの花」
62「ランの花には雄しべと雌しべがない?」
61「イエライシャン(夜来香)の花」
60「友禅の染色やしぼり染めの下絵に用いるツユクサの色素」
59「青い花の色をめぐる論争」
58「多彩なバラの花」
57「昆虫が見ている花の色」
56「ヨーロッパの受難の花は日本では時計草」

55「幻のアジサイでなくなったシチダンカ」
54「キキョウは秋の花?」
53「珍しいコヤスノキ」
52「ジャガイモがトマトになった?」
51「イチヤクソウは合弁花?」
50「葉の真ん中に花をつけるハナイカダ」
49「ホトトギスの葉は単子葉と双子葉の中間形」
48「布袋の名を持つホテイアオイ」
47「オオバコとヘラオオバコ」
46「サクラのテングス病」
45「アヤメ、カキツバタ、ショウブの見分け方は?」

44「合弁花なのになぜ離弁花に分類されているの?」
43「フキノトウには雌雄がある?」
42「水に浸かっても枯れない木は?」
41「竹の秋とは?」
40「トゲは何?」
39「寄生生物」
38「アサガオのツルは右巻きそれとも左巻き?」
37「セイヨウタンポポが目立つわけは?」
36「ナンジャモンジャの木」
35「プリムラの和名は何というのでしょうか」
34「ツタとアイビーは同じなかま?」
33「個体発生は系統発生を繰り返す」
32「葉や花の斑入り現象」
31「サトザクラにはめしべが葉化したものや黄色いものもあります」
30「カラスノエンドウにアリとアリマキがいるのは?」
29「ナンテンの葉」
28「フキノトウには雌雄がある?」
27「ヒノキはどこまでが葉でどこからが枝?」
26「イチジクは当年枝につく?」
25「クリノキの若芽が肥大しているが?」
24「ミズバショウの花は一つの花?」

23「花の色は?白い花は白い色素?黒い花は?」
22「葉はなぜ緑色?」
21「アカマツやクロマツの葉は2本セットになっているがこれで1枚の葉?」
20「同じ種の葉の形が違うのは」
19「サクラの仲間の葉には蜜線があります」
18「桜湯を結婚など慶事にだすのは?」
17「八重咲きの花は総て結実しない?」
16「シダレヤナギの枝先は地面に届かない?」
15「ミツマタの枝先はどうして三つに分かれている?」
14「坊ちゃん」に登場する「山桜先生」
13「ツツジ類の花に見られる虫への誘い」
12 「マダケとモウソウチク」
11「ソメイヨシノのお母さんオオシマザクラ」
10 「ケヤキの芽生え」
9 「エンドウの形質の遺伝」

8 「ネコヤナギは雄株の花の方が美しい」
7 「ユズリハは譲り葉」
6 「ネギの葉には表裏がない?」
5 「春に紅葉するものがあるが?」

4 「モモやサツキの易変遺伝子」
3 「磁石の木」
2 「ユリ科とヒガンバナ科」
1 「ウメとサクラ」

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