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3 磁石の木とは?
| モクレンなど春先に温かい日差しを受け、蕾の南側が成長が速くなり膨れるため、先端が北を指し方向を指示しているようにみられる植物です。 春先に川端のネコヤナギ、山のコブシやタムシバなどの木の膨らみかけた蕾をみると先端が皆同じ方向を指しています。これは、日あたりの良い南側の成長が良くなるため、蕾の先端が北を向くので、これを磁石が北を指すことになぞらえてこの名前が付けられています。方向指示植物とかコンパスプラントなどともいわれます。蕾の大きい雄株のネコヤナギやモクレンなどは特に目立ちます。 |
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| モクレン:南側が膨らむため、方角がわかります。 ←北 南→ |